阿蘇市 一口メモ
阿蘇市は2005年の町村合併により阿蘇町一の宮町波の村の3町が合併してできた新しい市です。

合併時の人口は29,636人 (国勢調査時:2005年)です。

また、阿蘇市は南側に世界一のカルデラを有する阿蘇山があり、そのカルデラの中に開けた市でもあります。(一部、旧波の村はカルデラの外側(東)にあります。)そのため、通称 阿蘇谷という場合もあります。

阿蘇市は、活火山阿蘇山を有することで、九州最大の観光地であり、阿蘇(内牧)温泉赤水温泉等有名な温泉地もあります。
阿蘇方面全体では年間約2000万人程にほどの観光客がありますが、通過形が多く市を挙げて地域のPRに力を入れています。

阿蘇市一の宮町では、町の中心部に位置する阿蘇神社界隈の商店街が、豊富に湧出する地下水を使って水基めぐりと称して地域おこしにがんばっています。

阿蘇市の産業としては、広大な平地を有することで特に農業が盛んで、近年は米に加えてトマト栽培が盛んになっています。そのほか、旧波の村では高冷地を利用した野菜(キャベツ・そば)等の栽培などが盛んに行われています。